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| 地公三者共闘会議 1.26全道昼休み総決起集会 開催される |
道職員の2012「1月闘争」の交渉ヤマ場を27日に控え、1月26日、地公三者共闘会議(全道庁労連、北教組、自治労道本部)の全道昼休み総決起集会(約1500人参加)が、道庁東側前庭で開催された。集会には連合北海道札幌地区連合の産別(単組)の組合員も激励に駆けつけた。
1999年の道財政非常事態宣言が出されて以降、3,108億円にものぼる道職員の人件費や削減が行われてきたが、道財政はいっこうに改善の見通しが立っていない。全国一長い、13年間にも及ぶ人件費削減により、道職員の賃金水準は全国44位、人事委員会が調査対象としている道内民間労働者と比較しても月26,000円以上低い水準となっている。この長期間の独自削減で生活は限界に来ており、なおかつ地方公務員の人件費削減は民間労働者への賃金引き下げにもつながり、消費の落ちこみによって道内経済を疲弊させている。
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